山に登れない💦~骨密度軽快、なのに登山禁止と階段も避けるようにと🤷♀️
2024年05月16日
・相方の事です…..骨粗しょう症治療で投薬等を続けていたが、先日の受診で骨量は増加したものの、新たにタイトル通りの宣告…..薬の副作用で大腿骨骨折の懸念有りとのこと👩🦱💦
・その前に…..今年4月改正施行の、国民の健康の増進、栄養の改善等の基本的方針を定める「健康増進法」の中核『健康日本21』(第三次)目標項目に、 " ⾻粗しょう症検診受診率の向上 " が加えられ、そのことが4月10日HNK番組「きょうの健康」で放送されていました…
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・骨粗しょう症有病者は女性に多く、2022年発表で1,590万人(女性1,180万人 男性410万人)と推計…

加齢や閉経、内分泌性及び代謝性疾患(糖尿病や甲状腺機能亢進症など)、薬剤性、栄養性、生活習慣病などに起因するとのことで、その検診が40~70歳まで5歳刻みで実施されているが、受診率が2021年度 5%と非常に低く、従って『健康日本21』の受診率向上目標が令和14年度で15%🤦♀…
2022年国民生活基礎調査で 、要介護の主な原因のうち「転倒・骨折」 が13.9%を占めた…とのこと。対象年齢の方は、積極的に検診を受けてご自分の状態を把握し、場合により適切な指導・治療を受け、できるだけ習慣的な運動やハイキング・登山などで健康寿命をのばしていきたいもの…ですよね🤍
・さて、相方のことですが…
過去にアイスバーンでスリップ転倒し手首を骨折…以来骨粗しょう症治療を受けていたが、先月CT・MRI検査で両大腿に骨皮質肥厚膨隆病変を認め「非定型大腿骨骨折」を起こす懸念を指摘され、ひとまず骨に金属を挿入する予防的オペは行わずに、休薬で経過観察となった。
この、まれに発生する「非定型大腿骨骨折」は、" 軽微な外力で大腿骨骨幹部に発生する特異的な骨折 " で、骨折部の骨癒合が遅いことが特徴である…とのことで、よく用いられている治療薬ビスホスホネート(BP)製剤との関連が疑われている…らしい。
骨折予防の治療と相反する状態でいささか理不尽だが、ともかく、相方も最近気づいていた鼡径部や大腿部の痛みがあることが多いらしく、治療中の方は、その兆候に留意、受診を怠りなく心がける必要があるようだ…
関連「日本股関節研究振興財団」のコラム記事
京都府立医科大学 髙橋謙治 教授
「骨粗鬆症治療中に注意が必要な骨折-大腿骨非定型骨折-」
https://www.kokansetu.or.jp/personal/hpjclumn.php?no=80
そのコラムに、" 大事なことは、この骨折は予防しえるということです….BPを休薬すれば、3か月から1年3か月でリスクは半分となり、1年3か月から4年でリスクは20%程度に低下 " とのことなので今は少し安堵。
・なので、登山は我慢…皆さんのヤマレコが日々の癒し…時折り連れだって適度なウォーキング・ハイキングを楽しみたい、と思っている🙋♀🙋♂
・それで……行きたがっているお気に入りの二上山か交野山で、何とか雰囲気だけでもと…負荷の軽減を考慮して、タイトル通り「枚方市野外活動センター」から「交野市いきものふれあいの里」の白旗池畔まで"散策"。
ハイキング記録は
または
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6739251.html








