びわこ文化公園&瀬田公園散策そして瀧樹神社へ~セリバオウレン&ユキワリイチゲ
2025年3月12日(水)
💠前日滋賀県大津市に来ていたが、折角なので昨年もヤマレコユーザーibuki89さんのレコを拝見して尋ねてみたいと思っていたびわこ文化公園・瀬田公園へ…そして天候は🌦良くないが、帰路は湖南市から西名阪道へ出て奈良へ戻るので、瀧樹(たぎ)神社へ寄ってユキワリイチゲを鑑賞することにした。
瀬田川に近い名神高速道路の瀬田東IC…その東側の丘陵地に高速道を境に南北に、びわこ文化公園と瀬田公園がある。
(*ヤマレコ山行記録より転載)
🔷まずは、名神高速道南側のびわこ文化公園北🅿️(無料・🚻あり)に駐車…すぐ南側の「夕照(せきしょう)の庭」池前を茶室側へまわり…
「滋賀県立美術館」…以前の県立近代美術館
数年前の私のブログの記事 《 私は白洲さんの”草づくし”に観るような、実に多くの地を訪れ ”道草” して考察した中に、豊かな美意識と野の草花への思いが ”融和” されたエッセイというか、随想がとても好きだったし、2010年11月に滋賀県草津市の県立近代美術館で開催されていた☆白洲正子生誕100年特別展「神と仏、自然への祈り」展へ …》https://ss-kinkon.ciao.jp/?p=4614
…JRとバスで尋ねた懐かしい想い出😌
美術館前の階段を上がり、舗装道路途中のわきから「森の道」へ…案内”ごくろうさん”🐒お猿くん
お~蛇くんも出よるんかい💦
そんなに登った感じせんけど、いっちょ前のプチ登山…この高まりが大塚山(180.5m)山頂かなあ
麓にあった解説…この道は”奈良時代の奈良街道”??
つまり、各地から奈良へ向かう街道が「奈良街道」とされていたように、この信楽街道も奈良へ向かう「奈良街道」なのだ…と、舌足らずかもな😅
尻もちついて、お芋さんが転げてるエピソードがおもろいね😸 
ターンして北へ下り行くシダシダの道…「湖南アルプス」と称され関西100名山の太神山のある「田上(たなかみ)山地」は花崗岩地質…そのせいなのか堂山・金勝山・三上山などの登山道はむっちゃシダが多いね
このあたり2種類が混ざってる…日本のシダは約11,000種類あるとか…調べてもよく似ててさっぱりわからん😥
子供の頃兄弟で正月用ウラジロを採って、こずかい稼ぎした…とか、今はヤマンバ気味の山育ち相方が懐かしく語る🙍♀️…💥🤕💦
源内峠製鉄遺跡…七世紀後半大津宮の頃の遺跡とか。ここで雨…ミツマタも探したかったが、諦めて車へ。
駐車場近く、日本庭園「夕照(せきしょう)の庭」池…路肩に餌(200円)販売機…なので鯉たちが寄ってきて口をパクパク…いやいや、こっちも腹減ってるぞ~👋
橋を渡って…??
入口案内がない…戸惑ったが、配水池フェンスにピンクテープ
*侵入すると、びわこ文化公園への案内矢印立札あり…なんで反対はないねん…NDY💢
辿り着くと、湿原…ここだね…”小さなサギが たくさん飛んでいるような”サギソウが鑑賞できるスポット…その時季に是非来たいなあ~
楽しい木道を、戻る…が、 びわこ文化公園手前の高速道跨道橋上で、カメラ部品の落とし物に気付きUターン…半分ほど戻ったところで回収😅
🔷びわこ文化公園に近い新名神「瀬田田上IC」より「甲賀土山IC」へ移動、途中でかなりの降雨…ICを出て数分、道なりに北へ向かい野洲川を渡ると…
「瀧樹(たき)神社」
ネット紹介では「たぎ」あるいは「たきぎ」とされているのもあるが、もとは「瀧神社」であったらしいので、ここでは「たきじんじゃ」としましたが…。
ユキワリイチゲの案内
*この案内では、神社名が「たぎ」となっています。 
境内へ通じる坂道車道の両側、広範囲に生育しているが…
当然、薄暗い場所の開花はほとんど見られず…
それでも、灯篭近くの比較的明るい場所に、一つだけ大きく咲いてくれてました🤗
車道反対側のも、やや開いて…
大阪・奈良から来られたというツアーの方々も、一輪でも咲いているのを鑑賞されたので…よかっかな…ガイドの方も、ほっ😅
また晴れた日に再訪し、満開の花園を楽しみたいね😉
ご覧いただき有難うございました🙇


























