天王山ミツマタ鑑賞 ~ 久御山町 日本遺産「流れ橋と浜台の「浜茶」」~ 城陽市 「桜づつみ寺田緑地」🌸🍀♪

2026年3月29日(日)

🔷先ず、ミツマタ鑑賞を兼ねて天王山登山…次いで木津川河川敷の茶畑と流れ橋の地へ…さらに桜まつりで賑わう八幡「背割堤」を避け、穴場の城陽市木津川堤防「桜づつみ寺田緑地」へ…

🔹天王山へ… JR山崎駅北東側踏切そばの登山口から登られる方が多いが急坂のようなので、往きはサントリー寄りを登る予定が、一筋間違って広い道を住宅地へ進入…分岐へ戻って山崎駅山手側の細道から山崎幼稚園横をを上がっていく。こちら側は階段がなく、車道のつづら折り道がミツマタロードに直結する。復路は聖天堂側登山道入り口へ下りたが、急坂の岩や木の階段が多く、私には膝の負担が厳しかった😓

🔹奈良から京奈和道・第2阪神道等など高速利用し、45分程度で、登山道入り口に一番近いタイムズJR山崎🅿着…かなり以前「大山崎山荘美術館」行きで利用していたのですんなり着いたが、あと三台…後続ですぐに満車😅💦

タイムズJR山崎駅前」駐車場…踏切の向かい側が天王山登山口。
https://times-info.net/P26-kyoto/C303/park-detail-BUK0031290/

登山道入り口…急坂を敬遠して別道を地図で確認中、相方は大勢の登山者に付いて、さっさと先へ…慌てて呼び戻すが、地図GPS見るも別道が判別できず行きつ戻りつ…

サントリー方向へは会社敷地山側の細道を行くが、間違って広い方を住宅街へ登り行き、戻って山崎幼稚園の園児たちと居た先生に訪ね、そこからやっと山へ…

幼稚園庭の桜やアカシヤあるいはミモザ…
間違った道は、あの竹藪の向こうまで来てたのに~😒💦

 

多くの登山者、可愛いチビちゃん達にも追い越されたが、マイペース…しんどそうな表情に声掛けして下さったのか「もうじきミツマタですよ~」嬉しいお言葉♪💛
道も緩やかになったその先に..

徐々に黄色い密度を増して…

谷間を埋めるように..

咲き誇る…

ミツマタ(三叉・三椏)の花が、いろんな表情を見せている…

開きつつある頭状花序…小さな花が30〜50個付くが花びらはなく、白い毛でおおわれた萼筒の先の黄色い萼裂片の真ん中に、雄しべが覗いている

萼裂片が白からレモンイエローのグラデーションのもあって、美しい…雄しべが4本見えているが、さらに萼筒の中に4本と雌しべがあるとの事

 

しばし、こんもりミツマタを鑑賞…その先の分岐付近で皆さんと同じようにお弁当タイム🍙

 

🔹休憩後上方の道から、こんもりミツマタを眺めつつ山頂へ…

城の曲輪(くるわ)が形成され直ぐには登らさない構造だろうか、一旦下って山頂を巻くように登りゆく…その道沿いのミツマタも楽しい♫

山頂直下の道は北側へ周り込んではいるが、西側の腰曲輪(こしくるわ)らしき所へ向う踏み跡の途中から登り行き…山頂着!

山頂標の立つ山崎城天守台跡…戦いの歴史が刻み込まれた石垣が覗く⚔️

主郭の案内板の左上に城の縄張り図…
山頂直下の北側へ周り込んだ道は、空堀の土橋から南へ向かい、虎口a(城の入口)から主郭の広場へ入る構造みたい…
それじゃあ、"天下分け目の天王山"をこちらの虎口から酒解神社方向へ下山としゃれてみようか👨‍🦯‍➡️👩‍🦯‍➡️

 

🔹ハイキングコース「秀吉の道」に大山崎町制作の陶板絵図が六カ所に設けられている…

明智光秀の最期」もあるが、光秀の最期は天王山ではなく山科の地…描かれているように、竹槍を持った落ち武者狩りにやられたと、堺屋太一さんの解説…

 

🔹8合目あたり…秀吉が「千成ひょうたん」の旗印を松に掲げ士気を鼓舞した、との伝説の地に「旗立松展望台」…先客おられるし下りは相方を先に行かせたので、パス😓

 

下るにつれ、階段の多い急坂が膝にこたえる💦…ベンチのある小さな展望スポットで小休止…霞が薄らぎ石清水男山の向こう、甘南備山や南側の国見山・交野山あたりの山影も…
そして、昨日から始まったさくら祭りの「淀川背割堤」の桜並木も…

桜はかなり開花している様子…

日曜日にしては少ない観客のようだが、皆さん寛ぎ楽しんでおられるようだね…

当初に予定していたが、通行止めや🅿が難儀なので止めたが、京阪「石清水八幡宮駅」やケーブル駅あたりも混雑だろうなあ…けど、淀川堤防の府道13号はそれほどでもないね

すっごいお城並みの石垣上に立つ観音寺光明殿…横目で見ながら急坂段を下り行くと…

 

🔹天王山登山口石標の立つ向かいに一段と美しいしだれ桜…

車道向かいは「大山崎瓦窯跡公園」の展望広場…🚻あり
平安京造営の瓦を生産した遺跡で国史跡指定。
車道を下りゆくと…

横断踏切前…相方は登山口の石に腰かけて、しばらくのんびりと多様な通貨電車や貨物列車を楽しんだと…
新幹線・JR・阪急の絶え間ない響きは、疲れた身にはあまり心地よくはないが、見るのは楽しいもんだね😅

💛スタートからルート間違いで余計に体力消耗…帰路も急坂階段の多い下りで膝に負担だったが、ミツマタを堪能できた嬉しさが勝り加えて史跡の山なので、とても楽しい山行でした!

 

🔹次に…..帰路の京奈和道城陽ICに向かう途上に、名所へ…

・流れ橋と浜台の「浜茶」
山崎から下道(国道171号~478号~府道15号線)で木津川堤防下へ…堤防道路から徒歩8分程で流れ橋右岸。
* 一般車は堤防道路へ上がれないので、ゲート前の余地に駐車。🚻無し

https://ochanokyoto.jp/spot/detail.php?sid=593

車を降りて、流れ橋に向かう木津川堤防右岸…河原に黒い網をかぶせるお茶の畑が広がる

寒冷紗 の幕で覆い、玉露やてん茶の高級茶葉を栽培している…

堤防上の憩所に案内板…
日本遺産認定第一号「日本茶800年の歴史散歩」でストーリーの構成文化財に 「流れ橋と両岸上こう津屋・浜台の「浜茶」」

流れ橋(上津屋橋)
向こう岸は数回訪れ、こちらへ渡ったことがあるが、直接こちら側へのアクセスは初めて…

 

橋手前の説明板…366.5mの日本最大級木造橋と…

 

昭和28年築造以来度々流され、現在はワイヤーも付けられ流失しにくい構造にしているとの図入り解説。

向こう岸の河原にも茶園があり、こちらと違い河原に下りることができ…楽しそう♫

 

🔹次に、穴場の堤防桜並木「桜づつみ寺田緑地」へ…

木津川堤防付近から一旦国道24号線へ出て、荒内交差点より再び木津川堤防へ…遊歩道に🚻有り
*堤防上乗り入れ通行可…京奈和道・新名神道の城陽JCTに通じる城陽ICが至近距離。
https://kyototravel.info/teradaryokuchi

こちらは堤防上に駐車ができるので…

河原側では、色々お楽しみ…城陽市の「花火禁止」以外の表示は見当たらない

桜並木は整備され…

ゆっくり落ち着いて散策でき🚻もある(ただし、照明はなく窓明かりのみ、手洗いあり)

しか~し、相方は…花よりクローバー🍀

ほれ!…って😣💦

いいな~と眺めていたアベックのお嬢さんもちょうどそこで見つけ、初めてのようで大喜び💚…おめでとう!        

かえるよ~…戻ってきて、ほれ!…五つ葉💦

進行方向の先、車進入禁止の位置で堤防を下りて国道24号線へ…数分で城陽ICから京阪奈道を帰路へ…

 

 

ご覧いただき
有難うございました🙇‍♂️

 

 


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